自分が去年の2015年オーストラリアのライブに行ったときにイベントをオーガナイザーをしてくれたDJ MAYAがアップしていたプロデューサーが日本人の名前っぽく気になってチェックしてみた。TA-KUというオーストラリアのDJ/プロデューサーのようだ。国籍もどうやらオーストラリアらしい。早速音源チェックしてみると、日本のジャズヒップホップの立役者、Seba Jun, ( Nujabes)の音源や、自分もよく聞いていたMINMIのジャングルリミックスの音源をリミックス。親日系であることは間違いなさそうだ。

こちらがTa-kuというDJ・プロデューサーのサウンドクラウド、メジャー並みにフォロワー数がいることを見るとオーストラリアのトップDJ・プロデューサーといったところか。音源をチェックしてみると、正直よくありがちな音が立ち並び、そこまでどうだろう的なカッティングエッジな感じもしなかった。ただ、日本人系の音源をよくつかってるので好感がもてる。

Nujabes -Seba Jun-のリミックス作品

Nujabesを知らない人はジャズヒップホップ界では多分いないと思うが一応説明すると国際的にも知名度のある日本人だ。しかし彼は交通事故で亡くなってしまいサウンドクラウドのアカウントもないようだ。自分もこのトラックをつくったように影響を受けたアーティストの1人。ただ、彼はサンプリングを多用しているが、自分はピアノも全部手引きなので、彼ほどHIPHOPよりでもない。一応ジャズヒップホップっていうのがこんなのということで自分の音源をば。

それでNujabesのリミックスの件なのだが、こちらがこちら。正直Nujabesのリミックスというより、Nujabes?そのものという感じがした。これはこれで日本人プロデューサーが世界で評価され続けることに誇りに思うと同時に、彼は日本人なのではとの疑念がさらに残る。

MINMIをフィーチャーした作品のリミックス作品

この音源はそう、サムライチャンプルーというアニメのエンディングテーマで流れてたMINMIだったかな彼女のをフィーチャーした、これNujabesの作品だったんですか!とびっくり。誰のなんだろーなーと気になってたが、彼のだとは。そしてこんなふうにTa-ku氏がリミックスしたようです。

結論として、イージーリスニングなDJ・プロデューサーさんというイメージ、カッティングエッジっていうより、EDMにつかれた人たちがこういうので落ち着いてもいいんじゃないかと。以上ピーコの辛口批評でした。

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