心地いいノイズやベースやチャカチャカドラム、これはまさにベースミュージックの祭典ではないか。探し求めていたものがこんなところにあったかと思いきや、なぜかプレイステーション・ミュージックなるものが協賛している様子。たしかに、2000年くらい、ダブステップが生まれてからはゲーム音楽や日本映画・アニメの音声が欧米クリエイターたちに使われ始めていて、なるほどとここでコラボするとは思いませんでした。

日本のメーカーは、日本のクリエイターをさておいて、ヨーロッパ・アメリカのクリエイターをサポートしていた・・。ただし、これはとてもいいことだと思う。ベースミュージックなんてものは本場はイギリス、商業化がアメリカと決まってるし、きっと他のジャンルもだろう。

ヨーロッパ大会・アメリカ大会っていうのが開催されていて、アワードの動画を見てもまだ数千回再生しかしていないところを見ても、まだまだはじまったばかりのアワードだってことがわかります。この手のアワードは、正直音重視・クオリティ重視・まったくもってリスナーに嘘がつけない、本格的な職人レベルでの競争になります。

なので、なんでこの人が~!ってことがほとんどない。だいたいある程度のルールや技術を押さえてさらにその次の革新性やアイデアが評価される。その意味ではグラミー賞よりもかなりコアなアワードになっていくんじゃないかなと思います。

機材メーカーのNative Instrumentがあたりが協賛しているところも、クリエイター向け。映画はいろんな賞がたくさんあるのに音楽はなかなかないなって思ってたけど、ちゃんとやってるんですね。おお、自分のつかってるソフト Reasonも協賛してる。が、Mixcloudよりも、Soundcloudにしてほしかったなぁ。

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やば、こんなバンドかっこよくないですか?

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