前回の歴史編その1に続き、今回はドラムンベースのオールドスクールとニュースクールのことについて書こうと思います。

オールドスクールは前回のこちらの記事

BASS MUSICとは?歴史編その1<ドラムンベース・ジャングル(ラガジャングル)>

大体2005年ごろまでのDrum and Bass シーンがそんな感じで、その後は、白人系プロデューサーによるテクノ回帰のドラムンベースとして考えてみました。

代表的なクリエイターレーベルは、Shogun Audioでしょうか。

弟子だったHeavy1がレーベルオーナーを2007年頃招聘して技術を継承したようです。

この頃からは、UKFというyoutubeベースのサイトが台頭してきて、ダブステップとの二分化の色が濃くなったようです。

https://www.youtube.com/user/UKFDrumandBass

その他、イギリスのヒップホップシーンとも言える グライムやドラムンベースとミックスしやすいDrumstepといった細分化が進み、総称してベースミュージックという枠に収まった感があります。

のちにAmerican dubstepがEDMの一部として呼ばれ、2014年度グラミーを受賞したSkrillexなどが代表作となりました。

ただこのイギリスからの本流からするとアメリカはFuture BassやBass Houseなど独自に土着化、商業化されているようですが、筆者は本流しかしらないのでここではイギリスの流れのみ書きます。

いま現在、Grimeがロンドンでは台頭しているようですが、黒人主導のカルチャーがやはりイギリスでも安定してきているようです。

代表的なクリエイターはこちら

Skepta

 

以上おおまかなベースミュージックの流れを書いてみました。

ちなみにAsian Dub Foundationの オリジナルメンバー Lord kimoとの作品はこのGrimeというジャンルで製作中。

できましたらお知らせしますので読者登録をよろしくどうぞ。

 

 

 

 

広告